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東大医科研で研鑽した
免疫療法の技術で
がん治療に希望を

診療受付時間

10:00-12:00

13:00-17:00

がんの治療・がんの予防・
がん検診を
東大医科研の
技術を持つ専門医が治療を行います

銘煌(めいこう)CITクリニックは、先進的ながん検査・がん予防治療・再発防止治療・ がん治療がワンストップで行えます。

Quality of Life(生活の質)を落とすことなく、安心して治療を受けていただけるように、 患者さまに寄り添いながら、 新たながん治療の可能性を広げることに努めてまいります。

治療実績の一例

患者様

67歳男性

がん種

肺腺がん・ステージ4

治療の種類

樹状細胞ワクチン・NK細胞・水素吸入

治療期間

2019.11.272020.9.16

肺腺がん・ステージ4の患者様で縦隔リンパ節転移・右副腎転移・多発骨転移を起こし、余命宣告を受けていました。
当院にて樹状細胞ワクチンを中心とした免疫細胞療法を6か月施術し、標準治療なし、免疫療法のみで寛解となりました。

左第7肋骨では溶骨性にがんの増殖がみられていたが、がんの死滅と再骨化が認められた [CT 2020.2.20→2020.7.16]


当院の免疫細胞療法のみの単独治療(monothrapy)で全身のがん転移巣(縦隔リンパ節、第1胸椎、左第7肋骨、左肩甲骨、右副腎)が縮小・消退[PET-CT 2019.11.27→2020.9.16]

※当院の多数のがん長期生存患者様については、経過の詳細に関して、認定再生医療等委員会に定期報告を毎年行っています

私は2018年、肺腺がんのステージ4と告知されました。最初は「どうして私が」と弱気になることもありました。 しかし、立ち止まっている時間はもったいない。そう思うようになったのです。 医学は日々進化しています。 だからこそ、病気を正しく理解し、医師としっかり話し合うこと。これが大きな安心感につながる第一歩だと感じました。 病気と向き合う中で、私は「いかに笑顔でいられるか」を最優先に考えました。つらい治療の合間にも、楽しい予定をたくさん入れるようにしたのです。 行きたい場所へ出かけたり、好きなものを食べたり。大切な家族や友人と語り合い、一緒に笑う時間こそが、私にとって最高の治療でした。 そして、楽しみを見つけることは、つらい治療の苦痛を和らげてくれることも、経験を通して知りました。 私が特に大切にしているのは「食事」です。好きなものを美味しいと感じながら食べること。それは、心を満たすだけでなく、体にも良い栄養を運んでくれます。 笑顔で囲む食卓は、心身ともに満たされる時間。この食事の時間を楽しむために、私は好きなことや場所を探しているのかもしれません。 これからも病気は続くかもしれません。でも、それに負けないくらい、私は人生を楽しみたい。いろんな場所を訪れ、新しい景色を見て、美味しいものを追求する。 私にとって「静養」とは、ただ体を休めることではなく、心の安定を保つために「心と体が喜ぶこと」を続けること。そうやって、がんという病気と共存していくことが、私なりの治療のあり方だと思っています。 (2025年9月17日 原文のまま掲載)

当クリニックの特徴

銘煌(めいこう)CITクリニックは、可能性を決して諦めない患者様と共にがんに立ち向かい、がんの罹患を未然に防ぐことを目指して、各分野のプロフェッショナルなメディカルスタッフと力を合わせ設立されました。クリニックにいるということを忘れてしまうようなアットホームな院内で、心に寄り添った笑顔あふれる医療によって、スタッフ一同全力で皆様をお支えします。

がんに特化した
クリニック

世界の潮流として、がんの治療では、これまでの「手術」・「抗がん剤」・「放射線」の”3大標準治療”のみから、”第4の治療”としての「免疫療法」が確立されつつあります。当院では免疫細胞療法を複合的に用いて患者様と共にがんと戦い、優れた臨床実績を挙げています。

免疫学の専門家
が治療

現状の我が国の医学教育ではがん免疫療法の分野が不十分であるため、がん免疫療法のクリニックにおいても真の免疫学の専門家はごく少数です。当院では免疫学研究で研鑽し、文字通り免疫療法に人生を懸けた医師・研究者が全力で患者様の治療にあたります。

外国の方の
受け入れも可能

当院では、日本の先進治療をご希望される外国の患者様も多数受け入れています。特に、中国語(標準語・広東語)および英語では通訳なしの直接対応が可能であり、外国の患者様もリラックスして診療をお受けになられています。